ONE OK ROCK(ワンオクロック)のライブ・チケット情報を見る!
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26/09/27 (日) 熊本 (2)
26/09/27 (日) 11:30 熊本
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ONE OK ROCK(ワンオクロック)を深堀り!
ONE OK ROCK(ワンオクロック、通称「ワンオク」)は、日本のロックバンドでありながら、海外ロック/ポップスのフィールドでも勝負している日本を代表するバンドの一つです。

ONE OK ROCKは2005年結成、2007年メジャーデビュー。現在のメンバーは、
- TAKA:ボーカル
- TORU:ギター
- RYOTA:ベース
- TOMOYA:ドラム
の4人です。公式プロフィールでは、エモやロックを軸としたサウンドと、アグレッシブなライブパフォーマンスを大きな特徴として挙げています。
初期は日本のライブハウスやフェスを中心に活動していましたが、武道館、スタジアム、アリーナ、ドームへと規模を拡大。さらに海外レーベルとの契約や欧米・アジアでのワールドツアーも行い、「日本のロックバンド」から「世界を舞台にするロックバンド」へ発展したのが大きなポイントです。
ONE OK ROCKの魅力を一言で表すなら、
「感情をそのままロックに叩き込んだような熱さ」
でしょう。
特にTAKAのボーカルが強烈です。
静かに歌う
↓
徐々に感情を高める
↓
サビで一気に爆発!
という構成が非常に上手く、CDで聴くよりライブで聴いたほうが凄さを感じるタイプのバンドです。
さらに英語詞を積極的に取り入れることで、近年はよりグローバルなロック/オルタナティブ・ポップのサウンドへ進化しています。
ワンオクは作品によってかなり音楽性が変化するので、年代ごとに聴くと面白いです。
🥇 まず絶対聴いてほしい!
「完全感覚Dreamer」
ONE OK ROCKを代表する超定番曲。
これは初めて聴くなら外せません。
ギター、ドラム、ボーカルが一気に突っ込んでくる、非常にエネルギッシュなロックナンバー。
特に、
「これぞワンオク!」
という疾走感を味わいたいならまずこれです。
これも超重要曲。
映画『るろうに剣心』の主題歌としても知られています。
「完全感覚Dreamer」よりもドラマチックで、壮大なロックバラード的な要素もあります。
TAKAの歌唱力が非常に映える曲で、
ロックだけどメロディーも美しい
というワンオクの魅力が分かりやすい一曲です。
これはワンオクのバラード代表曲。
激しいロックだけではなく、
「こんなに優しく歌えるのか!」
というTAKAの歌声を楽しめます。
結婚式などでも使われるほど人気の高い曲で、ワンオク初心者にも非常におすすめ。
こちらも『るろうに剣心 京都大火編』の主題歌。
「The Beginning」と比較すると、より重く、ダークで攻撃的。
ギターリフとドラムの迫力が気持ちいいです。
個人的には、
完全感覚Dreamer → The Beginning → Mighty Long Fall
と聴いていくと、初期~中期ワンオクの魅力がかなり分かると思います。
「We are」は、ワンオクの世界進出を象徴するような楽曲。
大きな会場で観客と一緒に歌うことを想定したようなスケール感があります。
「自分たちは自分たちでいい」
というメッセージ性も強く、ライブで非常に映える曲です。
海外志向が強くなったワンオクを聴きたいなら、これもおすすめ。
タイトルからも分かるように、
「周囲に合わせるのではなく、自分らしくいよう」
というテーマを持った楽曲。
サウンドもかなり洋楽的になっており、
日本のロック → 世界基準のロック
への変化を感じられる曲です。公式サイトでもMVが公開されています。
これはかなりおすすめ。
壮大で美しく、なおかつ前向き。
「Wherever you are」のようなバラードが好きな人にも入りやすいと思います。
ワンオクの、
「大きな会場で何万人もの観客と一緒に歌う」
というスタイルに非常によく合っています。
2021年の楽曲。
海外向けのONE OK ROCKを聴きたいならぜひ。
「Renegades」はアルバム『Luxury Disease』にも収録されています。
従来の日本のロックというより、
オルタナティブ・ロック+現代的なポップ/ロック
という感じ。
こちらも海外進出後のワンオクを代表する曲。
アルバム『Luxury Disease』の先行シングルとして発表され、同アルバムは2022年9月9日にリリースされました。
「昔のワンオクが好き」という人だけでなく、
Foo Fighters、Linkin Park、Bring Me The Horizonあたりの洋楽ロックが好きな人
にも比較的入りやすいサウンドだと思います。
そして現在のONE OK ROCKを知るなら、**2025年発売の11thアルバム『DETOX』**は要チェックです。
7
『DETOX』には、
- NASTY
- Dystopia
- Tropical Therapy
- Delusion:All
- Party's Over
- Puppets Can't Control You
- Tiny Pieces
- This Can't Be Us
- +Matter
- C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITO
- The Pilot </3
などを収録。2025年2月21日に発売されています。
特に最近のワンオクを知るなら、
「Dystopia」
「Delusion:All」
「Party's Over」
「+Matter」
「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」
あたりがおすすめです。
迷ったら、この順番で聴いてみてください。
🥇:完全感覚Dreamer:王道ロック・疾走感
🥈:The Beginning:壮大・ドラマチック
🥉:Wherever you are:美しいバラード
4:Mighty Long Fall:激しくダーク
5:We are:大合唱系・壮大
6:Wasted Nights:エモーショナル
7:Stand Out Fit In:世界進出期の代表曲
8:Renegades:グローバルなロック
9:Save Yourself:洋楽寄りの現代ロック
10:Dystopia:最新ワンオク
ここがONE OK ROCKの面白いところです。
ざっくり分けると、
初期
→ 日本のエモ/ラウドロック色が強い
↓
2010年代
→ 「完全感覚Dreamer」「The Beginning」などで日本のロックシーンを代表する存在へ
↓
2015~2018年頃
→ 海外進出を本格化
↓
2019年以降
→ 英語詞・洋楽的なプロダクションをさらに強化
↓
現在
→ ロックを軸にしながら、ポップ、オルタナティブ、ヒップホップなども取り込むグローバル・ロックバンド
という変化があります。
そして現在も活動は続いており、2026年には「DETOX JAPAN TOUR FINAL 2026」が予定され、9月5日・6日にはZOZOマリンスタジアム公演が予定されています。
もし今までワンオクをあまり聴いたことがないなら、
① 完全感覚Dreamer
↓
② The Beginning
↓
③ Mighty Long Fall
↓
④ Wherever you are
↓
⑤ We are
↓
⑥ Stand Out Fit In
↓
⑦ Wasted Nights
↓
⑧ Renegades
↓
⑨ Save Yourself
↓
⑩ Dystopia
という順番がおすすめです。
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