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Jamiroquai(ジャミロクワイ)を深堀り!

↑えぇえぇJamiroquaiはハマりますよね
**Jamiroquai(ジャミロクワイ)は、1992年にイギリス・ロンドンで結成されたバンド。中心人物はボーカルのジェイ・ケイ(Jay Kay)**です。
音楽的には、
- ファンク
- アシッド・ジャズ
- ソウル
- ジャズ
- ディスコ
- エレクトロニカ
- ポップ
などを融合したサウンドが特徴。
特に初期は、90年代初頭のUKアシッド・ジャズ・ムーブメントを代表する存在でした。ソニー・ミュージックのプロフィールでも、60~70年代のソウル、ファンク、ジャズをクラブ・ミュージックとして再解釈した流れから登場したバンドとして紹介されています。
ちなみに「Jamiroquai」という名前は、**Jam Session(ジャム・セッション)+Iroquois(イロコイ族)**を組み合わせたものです。
↑ほほう、そんな意味が
一言でいうと、
「とにかくベースとドラムが気持ちいい!」
です。
普通のポップスよりも、ベースラインがものすごく重要。
さらに、
ドラム → ベース → ギター → キーボード → ホーン → ジェイ・ケイのボーカル
が絡み合って、非常に立体的なグルーヴを作っています。
そのため、イヤホンで聴くと「こんなところでこんな音鳴ってたのか!」という発見が結構あります。
そしてもう一つ有名なのが、ジェイ・ケイの独特なファッション。
特に、
巨大な帽子+サングラス+派手な衣装
というスタイルはジャミロクワイのアイコンになっています。
↑世界中で一大ムーブメントになりましたからね
1. Virtual Insanity
まずはこれ。
ジャミロクワイを知らない人でも、一度は聴いたことがある可能性が高い代表曲です。
1996年のアルバム
『Travelling Without Moving』
に収録。
日本でも非常に有名になった曲で、MVの「床が動いているように見える」不思議な映像も強烈でした。
ただ、曲そのものもめちゃくちゃ良い。
都会的・おしゃれ・ファンキー・ちょっと切ない
というジャミロクワイらしさが全部入っています。
Apple Musicでも現在トップソングとして掲載されています。
↑さすがのチョイス
これも超おすすめ。
「ジャミロクワイ=おしゃれ」
というイメージを一番分かりやすく体験できる曲かもしれません。
イントロから爽快で、ベースとドラムのグルーヴが最高。
ドライブにもかなり合います。
個人的には、
Virtual Insanity → Cosmic Girl
の順番で聴くとかなりハマりやすいと思います。
↑いい曲です
初期ジャミロクワイを代表する一曲。
「Virtual Insanityよりファンク寄りのジャミロクワイを聴きたい」
ならこちら。
ベースラインが非常に気持ちいいです。
1994年の
『The Return of the Space Cowboy』
に収録されています。Apple Musicでも代表的なトップソングとして扱われています。
↑これまたいい曲です
これは踊れるジャミロクワイ。
ディスコ色がかなり強く、
「Everybody dance!」
という感じの曲です。
映画『センターステージ』で使用されたことでも知られています。Apple Musicの代表曲一覧にも掲載されています。
ジャミロクワイ初心者ならかなり聴きやすいと思います。
↑ふむふむ
2001年の
『A Funk Odyssey』
から。
かなり洗練されたファンク+ディスコ+ポップ。
「Virtual Insanityより現代的なジャミロクワイを聴きたい」という人におすすめ。
↑ほほう
初期の名曲。
1993年のデビューアルバム
『Emergency on Planet Earth』
収録。
ジャミロクワイの社会的・環境的なメッセージ性も感じられる曲で、単なる「おしゃれなファンクバンド」ではないことが分かります。
↑この曲もいい曲ですよね
記念すべきデビューシングル。
1992年に発表され、これをきっかけに世界的に注目されるようになりました。ソニー・ミュージックによると、最初のシングル1枚からSony Musicとアルバム8枚という大きな契約につながっています。
初期ジャミロクワイを知るなら必聴。
↑ふむふむ
かなり異色。
映画『GODZILLA』のサウンドトラックでも知られる曲で、ロック+ファンク+エレクトロニックという感じ。
UKチャートではジャミロクワイ唯一のシングル1位になった曲でもあります。
「ジャミロクワイってこんな激しい曲もやるのか!」
となると思います。
↑Jamiroquaiのらしさがでている曲ですね
個人的にはこの順番がおすすめです。
🥇 1位『Travelling Without Moving』(1996)
一番おすすめ。
「Virtual Insanity」「Cosmic Girl」「Alright」などが収録されていて、ジャミロクワイの魅力が非常に分かりやすい。
🥈 2位『The Return of the Space Cowboy』(1994)
もっとファンク・ソウル・アシッドジャズ寄り。
「Space Cowboy」「Stillness in Time」など。
🥉 3位『A Funk Odyssey』(2001)
よりディスコ・ポップ・エレクトロニック。
「Little L」「Love Foolosophy」「You Give Me Something」など。
↑はい
迷ったら、この順番で聴いてみてください。
- Virtual Insanity
- Cosmic Girl
- Space Cowboy
- Canned Heat
- Little L
- Alright
- Too Young to Die
- When You Gonna Learn?
- Love Foolosophy
- Deeper Underground
この10曲だけでも、かなり「ジャミロクワイとは何なのか」が分かります。
ちなみに現在も公式サイトで音源・映像・ツアー情報などが公開されています。
↑なるほどです
実は2026年のジャミロクワイは、日本のファンにとってかなり特別なタイミングです。
2026年8月14~16日に開催されたSUMMER SONIC 2026に出演。実に9年ぶりの来日で、SUMMER SONICへの出演としては14年ぶりとソニーミュージックが発表しています。
さらに来日を記念して、初期3作
- 『Emergency on Planet Earth』
- 『The Return of the Space Cowboy』
- 『Travelling Without Moving』
の日本盤アナログが2026年7月29日に発売されました。
なので**「今ジャミロクワイを聴き始める」なら、むしろかなり良いタイミング**ですね。
個人的には、最初に**「Virtual Insanity」→「Cosmic Girl」→「Space Cowboy」→『Travelling Without Moving』をアルバム通しで聴く**のを強くおすすめします。
特にベース好きなら、ジャミロクワイはかなり沼ります(笑)。
↑今2026年の8月なのですが、サマソニに出演し話題となっていました
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